リノベーションのケイズ

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2021.12.12

マンションリフォームとその注意点

マンションは立地が良く、中古でもよい物件がたくさんあります。

ただし、マンションのリフォームは戸建のリフォームと少し違います。

今回はマンション工事の特徴と、実際にリフォームされた方の実例をご紹介します。

 

使って良い資材が決まっている

賃貸物件に住んだことがある方はわかると思いますが、最も多いトラブルは騒音です。

マンションも上下左右に部屋があります。

そのため「遮音性能が一定以上のものしか使ってはならない」と規約で決まっている場合があります。

例えばフローリング(床材)なら遮音等級。

L-40やL-45といった数字で表されており、数字が小さい方が性能が良いです。

L値が一定を超える製品は使ってはならないマンションが多いです。

工事を始める前にも上下左右など、近隣にお住まいの方には挨拶を行います。

 

リフォーム内容に制限がある戸建てだと床下スペースを使って配管や配線をします。

マンションだと余剰スペースが少なかったり、そもそも無いこともあります。

限られたスペースを有効活用するためのテクニックと言えるでしょう。

ただし、そのためにキッチンの位置の変更やトイレの移動などは難しいことが多いです。

 

また、必ず工事をする前に管理組合に相談する決まりになっています。

他にも、マンションに工事のルールがある場合は、その内容にも従って工事を行います。

実際に工事をした方!

分譲マンションの実例を紹介いたします

和室→洋室

こちらはもともと和室でした。

和室をフローリング(床)に洋室化します。

 

まずは近隣に工事のご案内をさせていただきます。

できるだけ音を小さくするよう注意を払いながら、大工が床を貼っていきます。

遮音フローリングと呼ばれる、クッション材の入ったフローリングを使用しています。

LDK貼り換え

LDKの場合です。フローリングが経年劣化で剥がれつつあります。

こちらも、古いフローリングを撤去して新しいフローリングに交換します。

新しい床を貼った写真です。

施主様は木目調が好みでしたので、華やかなデザインを選びました。

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